数学の代数の解説

計算は数学全ての基礎!

中学校に入ると、小学校の時は「算数」だった科目が「数学」に変わります。

そして、数学で初めて習うのが、正負の数の計算ですね。

それから、方程式も出てきますね。

このように、小学校の頃にはなかった計算が次々に出てきて、戸惑っている人も多いのではないでしょうか?

でも、計算がスラスラできないと、図形問題でも問題を解くのに時間がかかってしまったりするので、何よりも最優先に計算問題は素早く解けるようになる必要があります。

図形問題も結局は「~の辺の長さを求めよ。」とか「~の角の大きさを求めよ。」といった問題が多いです。これらは方程式を使うことになるので、図形的な解法が分かっても方程式が正しく解けなければ正解にたどりつけないんですね。

計算問題に少しでも苦手意識がある人は、今日から練習していきましょう。

問題数の多い問題集で繰り返し練習しよう!

計算問題の攻略方法は、シンプルですが問題数をたくさんこなすことだと思います。

練習問題がたくさん載っている参考書・問題集を繰り返し解くことで、少しずつ問題がスラスラ解けるようになってくると思います。

おすすめは、中学チャート式シリーズ(数研出版)です。

参考書にも練習問題が多く載っていますが、準拠ドリルも別に発売されていて、問題数をこなすには最適だと思います。

また、やみくもに問題を解く練習をするだけではなく、前の記事で紹介したような工夫もするよう心掛けるとさらに問題を解くスピードが上がりますし、計算ミスも大幅に減ります。

僕も、中学生の頃は塾で毎回のように計算問題の確認テストを受けていたのを思い出します。

制限時間をつけて、問題をたくさん解くトレーニングを積んでいくことが、計算問題をスラスラ解けるようになるには大事なことなんじゃないかなと思います。

たかぽんの苦労エピソード

ただ、問題数を一気にたくさんこなすのはしんどい…と思う人もいると思います。

実際僕も、計算問題を一度にたくさん解くのは苦手でした。

塾の確認テストでも、最初は制限時間内に全ての問題を解けないことも多かったです。

でも周りの塾生は満点をとる人も多くて、焦ったりもしました。

「計算問題もできない僕は、この先数学は大丈夫なのか…」と。

でも、そんなときに僕が実践した勉強法は「毎日少しずつ計算問題を解く」ということでした。

1日5問だけでも、計算問題だけは毎日触れるようにしていました。

すると、1か月後には、テストの制限時間内に問題が解けるようになりました。

計算問題に苦手意識を感じている人は、僕と同じように、毎日少しずつでも問題を解くということをやってもらいたいなと思います。

1日5問とかであれば、苦手意識があっても我慢できますよね。

上でも書いたように、計算問題は図形や確率など、全ての数学の問題を解く基礎になるものなので、できるだけ早く身につけられるよう頑張っていきましょう。